確定申告の期限は毎年決まっています。
3月15日です。
ただ、何らかの理由で主婦の方で確定申告が期限までに間に合わない場合もでてくるでしょう。
こういったときはどうするか?
−諦める?
ではいけません。 諦めてもおとがめなしではみんな諦めてしまいます。
間に合わなかったから確定申告しなかったという言い訳は当然通じません!
確定申告をしなかった場合、調査が入ったときに延滞という形で追徴金が取れます。
利率も上がるので、普通に確定申告するよりも高くつきます。
バレなければOK!と思うかもしれません。
ただ、それを言ってしまうと犯罪を犯してもばれなければOKと同じ考えになってしまいます。
したがって、確定申告の期限を過ぎてしまったのなら、1日でも早く申告をすべきということになります。
この場合を期限後申告と言います。
期限内に確定申告はしたけれども、間違いに期限を過ぎてから気づいた。
ということもあるかと思います。
新たに経費の領収書が見つかったとか、申告していない収入があったとか。
そんな時も、期限を過ぎてから申告をし直すことが可能です。
特に確定申告を少なく申告している場合には、1日も早く修正しないといけません。
多く払いすぎ、少なく払いすぎで言い方は違いますが、正しい確定申告にし直しをすることになります。
多く払いすぎた場合には、1年以内に修正しない場合には無効になってしまいますので、気をつけてください。
確定申告は期間内にしっかりと行いましょう!
さもないと追徴税を払わないといけません。
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